社員インタビューinterview
YANO
スタッフ同士を大切にする心が
最高のおもてなしに繋がる
2024年入社
矢野
ベル
名古屋マリオットアソシアホテル 宿泊部
01
入社の理由と現在までのキャリア
人と接する仕事に魅力を感じ、ホテル業界へ
大学では国際学部に所属していました。コロナ禍で留学は叶いませんでしたが、オンラインでの交流を通じて「英語を使って人と接すること」の楽しさを再確認し、就職活動はホテル業界一本に絞りました。
数あるホテルの中でここを選んだのは、地元・三重から名古屋に来るたびに見上げていた、駅にそびえ立つこのホテルの姿に憧れていたからです。その光り輝く場所で自分も働きたいと強く思いました。
入社後は宿泊部に配属となり、ホテルの顔としてお客様をお出迎えするドアマンを経験。現在はベルスタッフとして、お客様のケアを中心に後輩やアルバイトスタッフのサポート業務も担当しています。
02
宿泊(ベル)の仕事
ロビーの「司令塔」として。心地よい滞在のためのサポート
ベルスタッフは、お客様のお荷物を客室へお運びするだけでなく、ベルデスクにてタクシーや宅配便の手配や、ロビー全体の状況を把握してスタッフへの指示出しを行う「司令塔」のような役割も担います。駅直結という立地柄、地下鉄の乗換案内や周辺の観光案内など、コンシェルジュのような幅広い知識も求められます。
以前担当していたドアマンは「親しみやすさ」でお客様を最初にお迎えする役割であり、ベルはそこからバトンを受け取り「丁寧かつスマート」にお客様を客室までエスコートする役割です。どちらも「人と接する」仕事ですが、それぞれの役割に応じた空気感や所作を使い分け、滞在への期待感を高める演出を心がけています。
ベルスタッフは、お客様のお荷物を客室へお運びするだけでなく、ベルデスクにてタクシーや宅配便の手配や、ロビー全体の状況を把握してスタッフへの指示出しを行う「司令塔」のような役割も担います。駅直結という立地柄、地下鉄の乗換案内や周辺の観光案内など、コンシェルジュのような幅広い知識も求められます。
以前担当していたドアマンは「親しみやすさ」でお客様を最初にお迎えする役割であり、ベルはそこからバトンを受け取り「丁寧かつスマート」にお客様を客室までエスコートする役割です。どちらも「人と接する」仕事ですが、それぞれの役割に応じた空気感や所作を使い分け、滞在への期待感を高める演出を心がけています。
03
仕事のやりがい
人の幸せが自分の幸せ。お客様の笑顔とチームの成長が原動力
お客様から直接「ありがとう」と言っていただける瞬間が一番の喜びです。私がホテルマンになった原点は「人の幸せが自分の幸せである」という想いです。言われたことだけをやるのではなく、「こうしたらもっとお客様のためになるかもしれない」と自ら考え、行動した結果喜んでいただけた時は、この仕事を選んで本当に良かったと感じます。
現在は、人を動かす難しさに直面することもありますが、一人ひとりの人柄を見てコミュニケーションを取り、チームとして機能した時にも大きなやりがいを感じます。
お客様から直接「ありがとう」と言っていただける瞬間が一番の喜びです。私がホテルマンになった原点は「人の幸せが自分の幸せである」という想いです。言われたことだけをやるのではなく、「こうしたらもっとお客様のためになるかもしれない」と自ら考え、行動した結果喜んでいただけた時は、この仕事を選んで本当に良かったと感じます。
現在は、人を動かす難しさに直面することもありますが、一人ひとりの人柄を見てコミュニケーションを取り、チームとして機能した時にも大きなやりがいを感じます。
04
印象的だったエピソード
見えない場所で心をつなぐ、スタッフ同士の連携プレー
部署間の連携プレーでお客様をスムーズにご案内できた時のことです。 例えば、常連のお客様がレストランへ向かわれた際、ドアマンから「今エレベーターに乗られました」とレストランスタッフへ連絡を入れます。すると、お客様が到着された瞬間に「お待ちしておりました」とお迎えすることができます。
また、荷物の受け渡しでも、お客様が15階のフロントから2階へ降りていかれる際、あらかじめドアマンに連絡を入れておくことで、エレベーターの扉が開いた瞬間には、既に荷物を持ったスタッフが待機している状態を作ります。
このように、スタッフ同士が見えないところでバトンをつなぎあうことで、お客様にスムーズな心地よさを提供できた時は、プロとしての誇りを感じます。
部署間の連携プレーでお客様をスムーズにご案内できた時のことです。 例えば、常連のお客様がレストランへ向かわれた際、ドアマンから「今エレベーターに乗られました」とレストランスタッフへ連絡を入れます。すると、お客様が到着された瞬間に「お待ちしておりました」とお迎えすることができます。
また、荷物の受け渡しでも、お客様が15階のフロントから2階へ降りていかれる際、あらかじめドアマンに連絡を入れておくことで、エレベーターの扉が開いた瞬間には、既に荷物を持ったスタッフが待機している状態を作ります。
このように、スタッフ同士が見えないところでバトンをつなぎあうことで、お客様にスムーズな心地よさを提供できた時は、プロとしての誇りを感じます。
05
ジェイアール東海ホテルズの良いところ
互いを尊重しながら挑戦できる環境
「スタッフ同士を大切にする風土」です。就職活動中にお世話になった先生から「スタッフ同士を大切にできない人は、お客様も大切にできない」と教わりましたが、当社はまさにその土台がある会社です。
私が新人の頃、先輩方が親身に支えてくれたように、今は私も後輩が不安なく働けるよう、一人ひとりに寄り添うことを大切にしています。 また、ジェイアール東海ホテルズは、土地の風土に合わせてリブランドしたり、新規開業をしたりと、常に新しいことに挑戦を続けている会社です。そんな環境のなかでさまざまな職種を経験できるので、挑戦を楽しみながら長く働けると思います。
「スタッフ同士を大切にする風土」です。就職活動中にお世話になった先生から「スタッフ同士を大切にできない人は、お客様も大切にできない」と教わりましたが、当社はまさにその土台がある会社です。
私が新人の頃、先輩方が親身に支えてくれたように、今は私も後輩が不安なく働けるよう、一人ひとりに寄り添うことを大切にしています。 また、ジェイアール東海ホテルズは、土地の風土に合わせてリブランドしたり、新規開業をしたりと、常に新しいことに挑戦を続けている会社です。そんな環境のなかでさまざまな職種を経験できるので、挑戦を楽しみながら長く働けると思います。
※本記事の内容および所属部署などは取材当時のものです。