プロフェッショナルたちプロフェッショナルたち

社員紹介
キャリアステップ
  • 尾関真人
  • 満留愛
名古屋マリオットアソシアホテル フランス料理 ミクニナゴヤ メートルドテル、ソムリエ 齋藤貴俊

名古屋マリオットアソシアホテル
フランス料理 ミクニナゴヤ ソムリエ

沖中 亮真

Ryoma Okinaka

2015年入社情報理工学部 情報システム工学科卒

Employees 社 員 紹 介 料飲部門

100%ではなく、
それ以上の楽しみを実現するサービスを目指す。

私は名古屋マリオットアソシアホテルのレストラン「ミクニナゴヤ」で、お客様のニーズに応えたワインの選定とそのリコメンド、および接客サービスの仕事をしています。お客様との会話の中で、お勧めさせていただいたワインを「美味しい」と気に入って喜んで頂けることに日々やりがいに感じています。

情報理工学部という全く違うジャンルから接客業に興味を持ったのは、大学二年生の時です。ホテルのレストランでインターンシップをさせていただいた際に、自分と同年代の社員の方がとても輝いて格好良く見え、この道を志すことを決めました。

新入社員時代、私がスカイラウンジにてお客様にサービスをしていた頃、ワインをボトルでご注文されたお客様に、自分なりに考えてとあるワインをお勧めしたことがあります。お客様はそのワインを大変気に入って下さり、後日、お客様から直筆で、その日のワインと私のサービスについてお褒めの言葉を頂くことができました。この出来事は、私がソムリエを目指すきっかけにもなり、今でもそのお客様から頂いたメッセージは大切に保管してあります。レストランで仕事をするという事は、お客様にレストランという舞台を楽しんで頂くためのお手伝いをすることであると考えます。そのことが、自分自身の日々の成長と喜びに変わっていく事を肌で感じています。

「サービスマンにできることは、この体ひとつでできることに限られる。だからこそ、日々、自らを鍛え上げ、料理 飲料の知識、語学 サービスのスキルといった、多岐にわたって勉強をし続けなければならない。」とは、私が尊敬するサービスマンの言葉です。この姿勢を崩さないよう日々意識し、全国に通用する知識とスキルを身につけたソムリエになるため勉学を継続しています。2018年には社内のワインセールスコンペで予算達成し、フランスワイナリー研修に行かせていただきました。フランスワインの発祥とされている南フランスを中心に、葡萄の畑や醸造施設を見学したり、現地の文化に触れながらワインのテイスティングをしたりと充実した一週間になりました。ワインは心から楽しむものだという事を再確認し、生産者の思いをお客様に伝えるソムリエという仕事の重大さを実感することができました。

将来は、さまざまな経験を活かし、部下や後輩から信頼される上司でありたいと考えています。

沖中 亮真
このページのトップへ
COPYRIGHT © JR TOKAI HOTELS CO., LTD.
ALL RIGHTS RESERVED.